機能の詳細

機能名 説明
枠レイアウトのカスタマイズ 1枠表示1種類、2枠表示2種類(左右分割、上下分割)、3枠区切り6種類の計9種類の表示レイアウトをサポートしています。
外部ビューア (外部ビューアとは、受信したメールを独立したウィンドウで表示する機能のことです。)
リモートメール Pro.メール2.0ではリモートメールの一覧の更新時間が最短になるような最適化もしています。また、オフライン状態で作業できます。
ドラッグアンドドロップ操作 メールの移動/コピー、アカウント並び順の変更、フォルダ並び順の変更、フォルダの移動、スレッドの連結/切断、枠レイアウトのカスタマイズ、アドレス帳内でのグループ並び順の変更、添付ファイルの追加など。
ユーザー認証 POP before SMTP、APOP認証、SMTP認証(SMTP Authentification)をサポート。
SMTP認証時のパスワード透過方式として、LOGIN、PLAIN、CRAM-MD5のすべてをサポート。
送信用と受信用の別々ユーザーアカウントも指定可能。
「セキュリティで保護されたパスワード認証」(NTLM認証)にも対応。
パスワードによる保護 起動時パスワードをサポート。アカウント関係のファイルは暗号化して保存。メール自体はテキスト形式ファイルで保存する。
MAPI(Messaging API) 簡易MAPIのうち、Palm連携およびInternet Explorerからのメール送信に必要なAPIにのみ対応。ウィルス対策のために標準状態では一部のAPIは使用不可となっている。
IMAP4 POP3相当の動作にのみ対応。
各種の暗号化 PGP(PGP/MIME形式も含む)、GnuPG、S/MIMEなどのメールの暗号化/電子署名にすべて対応。さらに、POP over SSL、SMTP over SSLによる通信経路の暗号化についても対応。
LDAP 検索結果を保持する機能、検索対象文字列の履歴などもサポート。
X-Face:等の特殊ヘッダ X-Face:等のヘッダを独自に付加することは可能。
任意ヘッダーの送信 ヘッダー部分に任意のヘッダーを追加可能。X-Mailer:ヘッダー、In-Reply-To:ヘッダー等の書き換えも可能。
開封通知 MDN方式に対応(送信、受信両方)。開封通知への応答については「今すぐ送信、後で送信、送信しない」などのカスタマイズも可。
スレッド表示の連結/切断 ドラッグアンドドロップによるスレッドの連結/切断をサポート。
マルチアカウント 複数アカウント同時展開方式と、アカウント切り換え的動作の両方をサポート。複数アカウントのメールを1つのアカウントにまとめる機能は未サポート。アカウントの並び順はドラッグアンドドロップで変更可能。
アカウントのグループ化 アカウントが大変多い場合にグループ化して見やすく表示できる。
マルチユーザー マルチユーザーについてはWindows98系での「ファミリーログイン」やWindowsNT系でのマルチユーザー、または自社ソフト「Twinset」によるレジストリ切り換え、または起動時の/xオプションによるホームディレクトリの指定による。
テンプレートでの命令 カーソル位置指定、日付挿入、ヘッダーの書き換え、返信元メールの引用など、約20種類。
フォルダの作成と振り分け フォルダの並び順はドラッグアンドドロップで変更可能。
簡単振り分け設定 メールから振り分け条件を自動出来に生成することが出来る。
ウィルス対策 HTMLメールはテキスト形式に変換して表示するので、HTMLメールを見ただけで感染すること防ぐ。また、特定拡張子の添付ファイルを自動的に削除する機能、実行可能ファイルを含むHTMLメールの自動削除などの機能もあり。
迷惑メール対策 大量に送られてくる迷惑メールにも迷惑メールフィルターを装備して通常のメールと選別処理することが出来る。
簡単振り分け設定と組み合わせることで専用のフォルダに隔離したりゴミ箱に直行させることが可能なので迷惑メールを目にすることなく処理することも可能。
プラグインなど × マクロから任意のDLL呼び出しが可能なので、マクロを通してかなりのことは出来る。
印刷/印刷プレビュー 秀丸エディタの印刷処理を流用している。複数メールのまとめ印刷も可能。秀丸パブリッシャーも利用できる。
送信済みメールの再利用 送信済みのメールをさらに編集して新しいメールとして送ることができる。
受信したメールの改変 受信したメールに補足などを付けたり、ヘッダ部分を書き換えてスレッドの連結などができる。改変したメールに改変マークが付く。(消すことも出来る)
外部エディタ ×
HTMLメールの作成 × HTMLメール編集アドインにて可能。
HTMLメールの表示 「HTMLメールViewer for 秀丸メール」を使うことにより、HTMLメールをPro.メール2.0内でインライン表示出来る。それを使わない場合は、Pro.メール2.0の中ではテキスト形式に変換して表示するので、HTML形式で見るには、Internet Explorer等の外部ブラウザを呼び出して表示する形となる。
アドレス帳 グループの階層化、グループ自体を宛先として指定、アドレス帳からの検索などをサポート。アドレス帳ファイルは普通のテキストファイルになっている。
エディターの複数起動 受信したメールを複数開いてマルチウィンドウで作業出来る。
検索 正規表現&あいまい検索、複数条件での検索、検索結果と本体ウィンドウの別々操作、検索結果からの各種コマンド実行、非常に高速な「メールアドレス検索」、検索結果のスレッド表示など。
色付け エディター内でのカラー化については、秀丸エディタ用の強調表示定義ファイルをそのまま利用可。引用行の色つけも可。メール一覧中での色つけも可能になった。
メモ付け メール1つ1つにメモを付けることが可能。メモはアイコン列の幅を広げた時にメール一覧上にも表示される。
インポート/エクスポート 標準的なUNIX MBOX形式、ピリオド区切りテキストファイル、1メール1ファイル形式をサポート。
マークの種類 マークの種類は1種類(ON/OFF)のみだけど、色つけやメモ付けを併用すれば無限のマーク付けが可能。
エディター上でのメールの閲覧 エディター上で「下の未読メール」などの閲覧系コマンドが使える。
メール一覧表示のカスタマイズ 送受信した日付の表示や、ユーザー独自のヘッダの表示なども出来る。
分割メール 分割されて送られてきたメールの結合は可(自動、手動両方)。分割しての送信も可。メール毎に分割する/しないの指定も可能。
フォルダ毎の指定 フォルダごとにテンプレート、署名、アカウント関係の設定を指定可。メモも記入可。
新着メールの識別 未読/既読とは別に、「さっき受信したメール」という識別も可能。
定期受信 アカウント別の受信間隔指定なども可。
ダイヤルアップ接続 アカウント毎のダイヤルアップ接続指定可。「ダイヤルアップ接続先を毎回選択する」も可。マクロによる制御も可。
署名/テンプレートの複数選択
デコード uuencode、BASE64、BinHexなど、普通のメールソフトとして必要な物は一通りサポート。RFC2231形式の日本語ファイル名にも対応。
エンコード 基本的に、自分から送信するメールのエンコード方式および文字コードは指定できない。日本語が含まれていれば文字コードはJIS、添付ファイルはBASE64固定。
多国語対応 各種外国語メールに対応しています。ユニコードを使ったメールももちろん正しく表示出来ます。
通信ログ エンコードされたままのログの保存、保存期間の指定可。送受信のサーバーとのやりとり記録も保存可(標準状態で両方ともONになっている)。さらに、ログをOutlook Expressで開く機能も搭載。
クリッカブルURL 秀丸エディタの標準機能。ブラウザーの指定なども可。
添付ファイルの右ボタンメニュー 普通のファイル同様のメニューを表示。添付ファイルの名前の改変なども可。
送受信中の並行動作 送受信中もPro.メール2.0本体ウィンドウおよびエディタ・ウィンドウは普通に操作可能。ただし、一部のコマンド(アカウントの作成/削除など)は使えない。
キー割り当ての変更 エディター部分については秀丸エディタと同じ。Pro.メール2.0独自部分については約90種類のコマンドについてキー割り当ての変更が可能。
マクロによる制御 エディター部分でのマクロによる編集はもちろん、Pro.メール2.0本体の制御もいろいろ可能。
Palm連携 同期させるフォルダ指定、メールのサイズ制限などもサポート。
外部アプリケーションとの連携 コマンドラインによる起動で、新規メールの作成/送信などが可能。マクロからDDEによって外部アプリケーションとやりとり可能。外部アプリケーションからのPro.メール2.0の制御(DDE等)は不可。
不要ヘッダーの除去 受信時に、Received:等の不要なヘッダーを除去できる。不要ヘッダーの指定は自由。
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