eクラスルーム

年々需要の高まるeラーニング。いつでもどこでも学習ができ、自分のペースで進められることが魅力です。
しかし、eラーニングには、時間と場所が固定される「集合型学習」と比べて、一般的に以下のようなメリット・デメリットがあります。

eラーニングのメリット

  • 時間の合間にいつでも学習できる。
  • 自宅や離れた地域など、どこでも学習できる。
  • 能力に合わせて無理せず、自分のペースで学習できる。

eラーニングのデメリット

  • 単一な教材で途中であきてしまう。
  • 称賛や励ましがなく、モチベーションが維持しにくい。
  • 進捗が自己管理なので、時間管理ができない。
  • 孤独になるため、意志が強く保てず、まじめに学習できない。
  • 学習中に分からないことがあっても、問い合わせるのが難しい。

その結果、学習効果が低い・継続して学ぶことができない・途中で挫折してしまうなど、本来の目的を達成することができない場合もあります。

eラーニングのメリットを踏襲し、デメリットを解消した新しいeラーニングの運営手法、それが「eクラスルーム」です。

飽きない、継続できる、身につく、eクラスルーム

小学校を思い出して下さい。
ほとんどの方は1年生から6年生まで、毎日コツコツ学校に通ったことと思います。

なぜ毎日学校に通って勉強し続けられたのか?
理由は様々あります。

  • 毎日学校へ行くのは決まり。
  • 先生にほめられたい。
  • みんなの様子がわかって安心。
  • クラスメートが頑張っているから自分も。
  • わからないことがあれば聞ける。

そこには…
「先生」と「仲間」と守られるべき「ルール」とさまざまな「体験」そして、集まる「場所」があったからです。

そういった環境があれば、継続して学習を続けられる。

同じ環境をインターネット上に用意できれば、との考えから生まれたのが「eクラスルーム」です。

eクラスルームの全体イメージ

eクラスルームの全体イメージ

「Pro.メール2.0」で「小学校の教室」のような環境を実現

eクラスルームの中心となるのが、「Pro.メール2.0」を利用した「教室」です。

プロジェクト内の莫大な量の業務メールをプロジェクトごとに管理できる「Pro.メール2.0」。
その機能を利用して、複数の教室を「Pro.メール2.0」で実現し、「先生」と「生徒」のメールのやりとりで、毎日の学習を管理します。

「Pro.メール2.0」を利用した「教室」

「Pro.メール2.0」を利用した「教室」

その他テレワークツールの活用

さまざまなインターネット上のツールやサービス(場所・体験)と、ワイズスタッフのサポート(先生)を組み合わせて「Pro.メール2.0」利用することで、充実した「eクラスルーム」になります。

  • インターネット上にさまざまある学習教材の活用。
  • Sococo外部サイトへ移動を利用した講演やセミナー、顔合わせ、ブレスト、イベント、学習、交流。
  • F-Chair外部サイトへ移動を利用した学習時間の記録と報告、時間管理。
  • ワイズスタッフのネットメンバー外部サイトへ移動による教室(ホームルーム)の運営

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導入実績

奈良県就労困難者在宅就業支援事業
株式会社wiwiw

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